公明党離島振興対策本部(本部長:山本博司参議院議員)として山形県酒田市を本日(19日)と20日に伺い、飛島などを視察し、離島を抱える課題等伺ってまいります。

同本部の私と、横山信一副本部長(参議院議員)、窪田哲也事務局長(参議院議員)、若松謙維参議院議員、庄子賢一衆議院議員、地元県議(菊池文昭)酒田市議(佐藤猛・遠田敏子)らが参加しました。

酒田市内の相馬楼を見学。

相馬樓は、北前船が往来していた江戸時代から続く有料亭「相馬屋」として賑わっていました。現在残る木造主屋は、明治27年の省内大震災の大火で焼失した直後、残った土蔵を取り囲んで建てられたもの、平成8年11月、国の登録文化財建造物に指定されました。平成12年3月に伝統に新しい息吹を加えて修復し1階の20畳の部屋を「茶房くつろぎ処」とし、2階の大広間は舞娘さんの踊りと食事を楽しむ演舞場に、かつて厨房は相馬樓酒田舞娘の稽古場となっています。

また、「竹久夢二美術館」、土蔵には雛人形や書画や古美術などが展示されております。
大正ロマンを代表する竹久夢二は岡山県瀬戸内市邑久出身で先週邑久で公明党支部会に出席しており、酒田市にも素晴らしい美術館があり、びっくりしました。

また樓内は四季を感じられる掛け軸や生け花などで、お客様を迎える演出がされております。