4日、国立療養所 大島青松園で働いている方々が国会事務所に来訪。
全日本国立医療労働組合(全医労)の大島青松支部 丹生(にぶ)将一朗書記長、谷川 貴浩書記次長と全医労 松本よし子副委員長、 四国地方協議会 上田佳代書記長らの5人。
丹生氏とはこれまで大島青松園などで交流があります。超党派の国会議員によるPTメンバーとして伺いました。

本日は、「国立ハンセン病療養所に関する要請書」や大島青松園の現状など伺いました。

現在、大島青松園では入所者29名。職員は約200名。
全国13カ所の国立ハンセン病療養所には718人(5月1日現在)が入所されており、平均年齢は88.3歳との事です。

要望内容は、入所者の医療・福祉を守り充実させるため、第15次国家公務員定員合理化計画から、実質除外となるよう、政府、関係省庁に働きかけをとの内容です。

将来構想についても入所者が少なくなる中、早急な対応が求められています。大島青松園の将来構想についても、市などの行政・厚労省と連携しながら進めてまいります。